朝活、正直なところ続かない人の方が多いと思うんですよね。私も最初は意気込んで早起きしていたのですが、数週間で挫折した経験があります。その時感じたのは、朝という限られた時間に「やることを詰め込みすぎていた」ということ。仕事前に勉強も運動も読書もやろうとしていて、うまくいかない日が増えると心が折れてしまいました。
転機が訪れたのは、朝活の内容を思い切ってシンプルにした時です。自分が本当にやりたいことを1つだけ選んで、それだけに集中することにしました。すると心理的な負担が減って、続けやすくなった。朝起きるのが億劫でなくなったというか、「あ、今日はあれをやる時間だ」という感覚になったんです。
もう一つ気づいたのは、モチベーションに頼るのではなく、習慣化することの重要性です。最初の1ヶ月は本当に地味で退屈でしたが、それを越えるとルーティン化して、やらないと落ち着かなくなる状態になりました。むしろモチベーションがなくても体が動く感じ。
あと、結果を急ぎすぎるのも続かない原因だったなと。半年で何かを成し遂げるぞ、ではなく、単に「朝のこの時間は自分のもの」という感覚を大事にするようにしたら、続きやすくなりました。完璧を目指さず、ゆるく長く続けることが何より大事だと今は考えています。
著作権は著者に帰属します
いいね 3・コメント 0・保存 0
この観点から問いを立てる
コメント