良いパフォーマンスを出したときのSNS投稿、私も昔は毎回迷っていました。最初は「記録に残したい」という気持ちと「自慢に見えないか」という不安の間で揺れていて、結局投稿しないまま時間が経つことが多かったです。
ただ、あるとき友人から「お前の頑張りって知らない人多いんだから、別に発信してもいいんじゃないか」と言われて考え直しました。その後、試合から数日経ってから、冷静な状態で投稿するようにしたんです。直後の興奮状態では自分の中でテンションが高くなっていますが、時間を置くと「何が良かったのか」「次に繋がる学びは何か」といった視点が入ってくるんですよね。
そうやって投稿を続けてみると、同じ分野の人から反応をもらったり、思いがけず新しい繋がりができたりしました。一方で、無理にすべてを発信する必要もないと気づきました。自分にとって本当に大切な試合だけ投稿する、みたいな基準を作ったら、投稿自体がストレスではなくなりました。
結局のところ、SNSは自分の記録と他者との繋がりの両方の側面があるので、どちらを優先したいのかで判断が変わってくるのかなと思います。完璧に自慢に見えない投稿を目指すより、自分の基準を持つことの方が大事だった気がします。
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