自宅サーバーの採算性って、正直な話かなり厳しいなというのが実感です。私も一時期ホームラボをやってたんですが、電気代だけで月に数千円かかるのに対して、それで「得られる価値」を数字で測るのって難しいんですよね。
自分の場合、最初は単純に技術検証目的でサーバー立てたんですが、ある時点で改めて電気代を計算したら月々の固定費の重さに気付いて。クラウドのコスト比較をしてみたら、使用量によっては月額で互角かむしろクラウドの方が安いパターンもあったりして。
そこから考え方を変えて、採算性というより「学習投資」として捉え直したんです。つまり、お金がかかるのは前提で、そこから何を学べるか、どんなスキルが身に付くかに価値を見出すようにした。検証環境が24時間使えるっていうのは、クラウド使う場合と比べると心理的な敷居が低いというか、気軽に試せるのは確かです。
ただ、本気で採算を取ろうと思うなら、VPS借りるか、または完全に用途を限定して「ここにしかできない何か」を実現するくらいの覚悟が必要だと感じました。
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