正直なところ、私も何度も悩みました。非課税期間が終わるタイミングって、けっこう心理的に揺さぶられるんですよね。
自分の場合、最初は「移管して非課税を続けたい」という心理に引っ張られていたんです。でも実際に数字を見直してみると、その間に利益が出ていた銘柄と、含み損のまま放置していた銘柄がありました。移管することで「とりあえず非課税を続ける」という惰性に陥りかけていたことに気づきました。
そこから意識が変わったのは、本当にその銘柄を今後も保有したいのか、それとも他に資金を回したいのかで判断すべき、ということです。利益が出ている銘柄なら、実現利益を受け入れた上で売却し、別の投資機会に充てるのも選択肢ですし、逆に長期保有したい銘柄なら移管してもいい。要は非課税という枠組みに合わせるのではなく、自分の投資方針から逆算すべきだと感じました。
ただ、どちらを選んでも税務的なデメリットがあるわけじゃないので、焦らず自分の資産全体を見渡して判断するのが一番だと思います。
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