ブログを毎日更新してた時期があるんだけど、ある時点でアクセスが落ちた経験があって。正直かなり凹みました。毎日書いてるのに、という気持ちと、何か間違ってるんじゃないかという不安が混在してた感じ。
で、そのときに気づいたのは、アクセス数を見ることが習慣化してて、それが評価軸になってたんだなって。毎朝アクセス数チェックして、減ってると1日が暗くなるみたいな。これって本来の目的じゃなかったはずなのに。
思い切ってアクセス解析をしばらく見ないようにしたんです。代わりに、書いてて「これは自分にとって意味がある」と感じるネタに絞るようにした。数字じゃなくて、書き終わった後の充足感を指標にしてみたら、気持ちが随分楽になった。
面白いことに、その後アクセスが回復したかどうかはあんまり覚えてなくて。むしろ、更新のペースは落ちたけど、読んでくれてる人からの反応が増えた気がする。毎日投稿から数日に1回になったのに。
もしかして、無理に毎日更新することより、自分が本当に言いたいことを書く方が、結果として人の目に留まるのかもな。今もそれで書いてます。
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