正直、最初はこの区分けめっちゃ悩んだんですよ。副業で翻訳の案件やってたとき、「これって雑所得?事業所得?」みたいな感じで。税理士とか会計士に相談するのも費用かかるし、ネットで調べても「継続性・反復性・営利性」とか抽象的すぎて、自分のケースに当てはまるのかイマイチ不安でした。
そこで実際にやってみて気づいたのが、単発の案件をちょこちょこやってるだけだと雑所得でいいんだろうなってこと。でも月に10件以上常に案件が入ってくるようになって、営業活動もしてるし、ちゃんと領収書も整理してるような状態になったら、これは事業所得で申告したほうがいいのかな、って感じました。
実際に事業所得で申告に変えてみたら、経費計上の幅が広がったのが大きかったですね。雑所得だと経費の判断が厳しくなりやすいみたいで。あと記帳とか帳簿の管理も簡単な方法で大丈夫だったので、むしろ手間が減った印象。
まあでも最終的には税務署の判断次第なので、やっぱり確定申告のときに相談するか、わからなかったら保守的に雑所得で出しておくのが無難かもって思います。
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