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副業の雑所得と事業所得、どう判断して確定申告書類を分ける?1/1
佐
佐々木 颯太

11月5日

副業の分類って、ほんと判断に迷いますよね。私も最初は「どっちでいいや」って感じだったんですけど、税務署に問い合わせてみたら思ってた以上にシビアでした。

私の場合、ライティングの案件を複数こなしてた時期があるんですが、最初は全部雑所得で申告してたんです。ただ、その年から同じクライアントと定期契約を始めて、毎月決まった額が入るようになった。そこから「あ、これ事業所得に変わるのか」って気づきました。

実際、事業所得に変えてみると、経費計上の幅が広がるんですよね。それまで領収書を捨ててたようなものも経費にできるようになって。でも同時に手続きが増える。青色申告の申請をしたり、帳簿つけたり。その手間が自分にとって価値があるかも考える必要があったんです。

もう一つ感じたのは、継続性と規模感。「たまにやる案件」と「毎月やってる仕事」では性質が違うなって。あと、ほんとは税理士に相談するのが確実だと思うんですが、お金かかるじゃないですか。だから私は税務署の無料相談窓口を活用しました。自分の状況を詳しく説明したら、判断の基準を教えてくれたので。

結局、その時々で分類が変わることもあるんだなと理解しました。大事なのは「なぜそう分類したか」を自分で説明できることじゃないかな。

著作権は著者に帰属します

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