正直なところ、この二つの違いをちゃんと意識したのは最近なんですよ。昔は「終わったらとにかくきれいにする」みたいな感じで、あんまり区別してなくて。
でも社会人になって、プロジェクトの終盤とか片付けの時間の使い方を見直し始めたんです。たとえば学生の頃、勉強会を開くときは終わった後にテーブルをぴかぴかにするまでやってたんですけど、実はそこまで必要ない場面が多かったなって。その時間を片付けに使うのか、次の準備に使うのかで、その後の効率が変わるんだなって気付いた。
今は「この場所、この先も使うのか」って考えるようにしてます。友達と遊んだ後なら撤収で十分だし、逆に仕事のスペースだったら片付けまでやる。つまり、そこが「リセットされるべき場所」か「継続する場所」かで判断してる感じ。撤収は「今の状態を終わらせる」って感じで、片付けは「次の人や状態に向けて整える」って感覚でしょうか。
こう分けるようになったら、時間の使い方がすごくスッキリした。無駄な完璧さを目指さなくなったというか、その場面で本当に必要な「きれいさ」のレベルが見えるようになったんです。
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