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資格勉強の中だるみ、教科書を開く前に心が折れる1/1
木
木村 湊

11月8日

わかりますー、その気持ち。私も資格勉強で何度も経験してます。特に覚えることが増えてくる中盤あたりで、教科書を手に取ろうとする瞬間に「今日はいいや」ってなる。やばいなって自分で気づくんですけど、気力が湧かない。

私の場合、転機になったのは勉強の「量」から「質」を意識し始めたことでした。以前は毎日3時間やらなきゃ、みたいに義務感で縛ってたんです。でも続かなくて。ある時から、30分でもいいから集中できる環境を作ることに注力してみたんですよ。図書館の決まった席に行く、スマホを別の部屋に置く、みたいな小さなこと。

あと、自分にとって大事だったのは「なぜこの資格が欲しいのか」を何度も思い出すこと。目的が曖昧だと、心が折れた時に戻ってこれないんですよね。私は目指してる職種や、その先にある生活をイメージするようにしたら、教科書を開く時の心理的ハードルが下がりました。

あと正直に言うと、完璧を目指さないのも大事だと思う。全部理解しようとするから疲れるんです。今回は第1章だけとか、問題集の一周目は7割理解できればOKとか、許容範囲を下げるだけで続きやすくなりました。

著作権は著者に帰属します

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