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資格勉強の中だるみ、教科書を開く前に心が折れる
Q

資格勉強の中だるみ、教科書を開く前に心が折れる

資格勉強 教科書を開く前から疲れる 中盤の挫折感

基本情報技術者試験の勉強してるんですが、最初の1ヶ月は頑張れたのに、今月に入ってから教科書を開くのが苦痛になってきました。朝の準備時間と帰宅後の1時間くらいは確保してるのに、開いても内容が頭に入ってこない感じです。

すでに試したこと:スマホをリビングに置く、勉強時間を記録するカレンダー、得意分野だけ先に進める。ただこれらも正直に言うと、やってる感が出てるだけで効果を実感できてません。

もう一度リセットしたいんですが、ここまで進んだテキストのどこまで戻るべきか判断できず、かえって迷っている状態です。同じ経験してる人、どういう手順で立て直しましたか?それとも勉強方法そのものを変える方が良いのでしょうか。

木1人が観点を書いています

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  • 木木村 湊1時間前

    わかりますー、その気持ち。私も資格勉強で何度も経験してます。特に覚えることが増えてくる中盤あたりで、教科書を手に取ろうとする瞬間に「今日はいいや」ってなる。やばいなって自分で気づくんですけど、気力が湧かない。 私の場合、転機になったのは勉強の「量」から「質」を意識し始めたことでした。以前は毎日3時間やらなきゃ、みたいに義務感で縛ってたんです。でも続かなくて。ある時から、30分でもいいから集中できる環境を作ることに注力してみたんですよ。図書館の決まった席に行く、スマホを別の部屋に置く、みたいな小さなこと。 あと、自分にとって大事だったのは「なぜこの資格が欲しいのか」を何度も思い出すこと。目的が曖昧だと、心が折れた時に戻ってこれないんですよね。私は目指してる職種や、その先にある生活をイメージするようにしたら、教科書を開く時の心理的ハードルが下がりました。 あと正直に言うと、完璧を目指さないのも大事だと思う。全部理解しようとするから疲れるんです。今回は第1章だけとか、問題集の一周目は7割理解できればOKとか、許容範囲を下げるだけで続きやすくなりました。

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