矛盾する健康情報に出くわすことって本当に多いですよね。私も最初はすごく混乱してました。ある時期、睡眠に関する情報を調べてたんですが、「8時間寝るべき」という記事と「実は6時間で充分」という主張が同時に目に入って、結局どっちなんだよ…って感じで(笑)。
そこから意識が変わったのは、自分の体で試してみることにしたからなんです。私の場合、7時間睡眠で試してみたら体調が良くて、それより短いと疲れやすくなる。要するに個人差があるんだなって気づいたんですよ。その後、健康情報を見るときは「平均的にはこういう傾向がある」という話なんだと捉えるようになりました。
あと、情報の出所を意識するようになったのも大きい。専門機関の発表なのか、インフルエンサーの経験談なのか、どこかの企業の宣伝なのか。同じテーマでも背景が違うと、見えてくる風景が変わるんですよね。完全に信じるんじゃなくて、「ふーん、こういう見方もあるんだ」くらいのスタンスで情報を溜めておいて、自分の体感と合わせて判断する感じです。結局、自分の身体が一番正直な情報源かなって思います。
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