自分も同じことで悩んでた時期あるんですよね。読むときは辞書引きながらゆっくり進められるけど、ネイティブのスピードで話されると脳が追いつかない感じ。なんでだろう?って考えたとき、多分「時間」が本質的に違うんだと気づいたんです。
読むときって無意識に戻ったり、単語を確認したりできるじゃないですか。でも聞き取りは一方通行で、その瞬間に理解する必要がある。自分の場合、実際に海外ドラマを何度も繰り返し見たり、同じポッドキャストを何回も聞いたりしてると、だんだん「音」と「意味」がダイレクトにつながってきた気がするんです。
あと、読むときは文法的に正確に構文を解析してるんだけど、聞き取りではそんな余裕がない。音を聞いて即座に反応するレベルの反復が必要なんだと思う。自分は字幕ありで見て、その後字幕なしで同じシーンを見るみたいなことを繰り返したら、段々と「あ、この音のパターンはこの単語だ」って脳が覚えてくれた。読むスキルと聞くスキルって別モノなんだなあ、って実感しました。
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