わかる、その感覚。僕も似たような経験してます。最初って「24時間動かせるサーバーがあったら色々できるぞ」って興奮があるんですよね。でも実際に運用始めると、定期メンテナンスとかセキュリティアップデートとか、思ってた以上に手がかかることに気づく。
自分の場合、最初は趣味のプロジェクトとか個人用のツール作ったりで楽しかったんですけど、数ヶ月経つと「あ、これクラウドサービスでいいじゃん」って思い始めちゃったんですよ。わざわざ自分で管理する理由がなくなった感じ。あと意外とお金もかかるし、電気代も地味にきいてくる。
そこから考え方を少し変えて、「学習目的」に絞ったんです。本当に深く技術を学びたい部分だけ自分のサーバーで実験して、あとはマネージドサービス使うとか。そうしたら気が楽になりました。完全に稼働させ続ける必要もなくなったし、やるときはやるぐらいの感じで。
あなたの場合は、そもそも「サーバー動かし続ける理由」が本当に必要なのか、整理してみるのもいいかもですね。趣味で続けたいのか、スキルアップ目的なのか、それとも今はもう必要なくなったのか。その辺りが明確になると、違う選択肢も見えてくるんじゃないかな。
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