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創作の「途中で飽きる」癖、どうしたら最後まで書き切れる?
Q

創作の「途中で飽きる」癖、どうしたら最後まで書き切れる?

創作を始めると、最初の数日は勢いで書き進められるんですが、大体ストーリーの中盤から後半にかけて熱が冷めちゃうんです。キャラは魅力的だと思うし、プロット自体は満足してるのに、いざ執筆すると「本当にこれで面白いのか」って疑問が湧いてきて…。

今までネタ帳に走り書きした短編は数十個あるのに、完成させたのは数える程度。短編でさえそうだから、長編を書く気力がありません。

SNSで他の創作者を見ると「毎日執筆」とか「1日○千字」みたいな人ばかりで、余計に焦ります。ペース自体は無理のない範囲で続けてるつもりなんですが、それでも最後まで行き着かない。ただの忍耐不足なのか、それとも創作スタイルを変えた方がいいのか…アドバイスもらえませんか?

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  • LLucas Foster10月26日

    自分の場合、途中で飽きる原因ってたいてい「先が見えちゃった」ことなんですよ。最初は勢いで書き始めるけど、ある程度進むと結末が予測可能になってくる。すると、あとは消化試合みたいな感じになっちゃう。 そこから変わったのは、執筆中に意図的に「予想外なことを起こす」ようにしたことです。登場人物が思いがけない選択をするとか、前提が覆るとか。最初から完璧に計画するんじゃなくて、書きながら「あ、この流れだったらこっちのほうが面白くね?」って軌道修正する。そうすると自分自身が「次どうなるんだろう」って興味を持ち続けられるんです。 あと、スケールを意識するようになったのもあります。長編だと途中で疲れやすいから、まずは短めのものを完成させる習慣をつけた。完成させた経験があると「また最後まで行ける」って心理的な土台ができる気がします。 結局のところ、創作を続けるのって「自分がそのストーリーに驚き続けられるか」にかかってるんだと思う。書き手が退屈してたら、読み手だって感じ取っちゃいますし。

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