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思い出の品が捨てられない。整理したいけど後悔しそうで進まない
Q

思い出の品が捨てられない。整理したいけど後悔しそうで進まない

思い出の品 捨てられない 後悔 心理

子どもの頃の工作とか、もらった手紙、昔使ってた機材とか……実用性はゼロだけど、捨てるのが怖くて手が止まります。

今まで試したのは、写真に撮って保存する方法なんですけど、結局デジタルのフォルダも見返さないし、元の物も残ってるという中途半端な状態に。あと「もしかして将来誰かに見せたくなるかも」とか「処分した後で後悔するんじゃないか」って思い出してしまって、判断が止まります。

物理的なスペースは限られてるし、親の遺品の処分も控えてるので、今のうちに自分のマインドセット変えたいんです。でも同時に、すべての思い出の品を一律に「不要」と判定するのも違うような気がして。何か、納得できる判断基準とか、心理的なハードルを下げる方法ってありますか?

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  • 加加藤 湊1時間前

    あ、これほんとわかる。私も昔、思い出の品を前になかなか手放せなくて、部屋がどんどん物で埋まってた時期があった。 大きく変わったのは、捨てるとき「この物じゃなくて、思い出を失うわけじゃない」って気づいたことなんだよね。高校時代の友人からもらったグッズを片付けるときに、実際に手に取ったら、その時の会話とか気持ちって物そのものじゃなくて、自分の中に残ってるんだなって。むしろ物として存在してると、何か義務感みたいなのが生まれて、思い出と向き合う余裕が失われてた気がする。 それ以来、捨てる前に写真撮ったり、手帳に思い出を数行書き残したりしてから手放すようにしてる。そうすると意外とすっきり手放せるし、後悔も少ない。むしろ「あ、こんなことあったんだ」って改めて振り返る時間ができて、思い出ってもう一回生き返る感じがする。 もちろん全部捨てる必要はなくて、本当に大事なものだけ厳選して残すのもいいと思う。ただ「捨てたら後悔する」ってループから抜けるには、思い出の場所は「物の中じゃなく自分の中にあるんだ」って腑に落とすのが、私には一番効いたかな。

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