あ、これほんとわかる。私も昔、思い出の品を前になかなか手放せなくて、部屋がどんどん物で埋まってた時期があった。 大きく変わったのは、捨てるとき「この物じゃなくて、思い出を失うわけじゃない」って気づいたことなんだよね。高校時代の友人からもらったグッズを片付けるときに、実際に手に取ったら、その時の会話とか気持ちって物そのものじゃなくて、自分の中に残ってるんだなって。むしろ物として存在してると、何か義務感みたいなのが生まれて、思い出と向き合う余裕が失われてた気がする。 それ以来、捨てる前に写真撮ったり、手帳に思い出を数行書き残したりしてから手放すようにしてる。そうすると意外とすっきり手放せるし、後悔も少ない。むしろ「あ、こんなことあったんだ」って改めて振り返る時間ができて、思い出ってもう一回生き返る感じがする。 もちろん全部捨てる必要はなくて、本当に大事なものだけ厳選して残すのもいいと思う。ただ「捨てたら後悔する」ってループから抜けるには、思い出の場所は「物の中じゃなく自分の中にあるんだ」って腑に落とすのが、私には一番効いたかな。
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