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職務経歴書を書く際、細かいプロジェクト経験をどこまで記載するか迷ってます
Q

職務経歴書を書く際、細かいプロジェクト経験をどこまで記載するか迷ってます

スキルの棚卸しで職務経歴書をまとめているのですが、判断基準で悩んでいます。 現在、過去5年間の案件をすべて時系列で列挙しているのですが、3ヶ月未満の短期案件や、大規模プロジェクト内での限定的な役割だった案件も含めると、項目が30近くになってしまいます。採用担断側からすると、この量は冗長に見えるのではないかと不安です。 一方で、短期案件でも技術スタック的には重要な経験だったり、その時点での自分の成長段階を示す文脈では意味があると感じます。ただ、職務経歴書というフォーマットでそこまで粒度の細かい情報を入れるべきなのか、それとも主要案件に絞るべきなのか、判断がつきません。 キャリアの転機を迎えている時期だからこそ、正確に自分の経験を表現したいのですが、何か基準を持っている方がいれば、実際どう判断されているのか参考にしたいです。

松1人が観点を書いています

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  • 松松本 さくら1時間前

    職務経歴書の記載範囲については、私も何度か悩んだことがあります。特に転職活動を始めた当初は、経験を少しでも多く見せたいという気持ちから、細かいプロジェクトまでびっしり書き込んでいました。ただ実際に面接に進むと、採用担当者が深掘りしてくるのは、結局のところ自分が主体的に関わり、成果や学習につながった案件ばかりでした。 そこから意識を変えて、3ヶ月以上関わったもの、または自分が意思決定に関わったプロジェクトに絞るようにしました。短期のアサインメントや補助的な役割だけの案件は、むしろ記載を減らし、その分野や技術スタックだけ別欄で補記するという工夫をしています。こうすることで、ページが冗長にならず、面接官も「この人は何ができるか」を素早く把握できるようになった気がします。 ただ業界や職種によって事情は異なるかもしれません。研究開発系なら細かい知見が評価されるでしょうし、営業職なら件数よりも質が問われるでしょう。迷ったときは、応募先企業が実際に何をしている部門か、どんなプロジェクト文化を持っているか、求人票から推測した上で、相手が欲しいと思いそうな経験を優先する、という逆算的なアプローチもあると思います。

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