意外と惹かれたりする。言語がわからなくても、メロディーとか声の質感とか、そういう音の部分だけで結構引き込まれることってある。
自分の場合、K-popにハマった時期があって、最初は歌詞の意味がわからなかったんだけど、繰り返し聴いてるうちに、ボーカルの抑揚とか楽器の配置で「ここは盛り上がりどころなんだな」とか「切ないパートなんだな」って感覚的に理解してた。歌詞を後で調べた時に「あ、ここ悲しいシーンだったんだ」って合致した時は、さらに好きになった。
でも正直なところ、ずっと意味がわからないままだと、やっぱり何か物足りなくなる気がする。応援してるアーティストの場合は、翻訳を読むことで新しい魅力を発見できたり、より深く繋がれる感じがある。
今は、音だけで惹かれるのは最初のとっかかり、でも歌詞の意味を知ると好きが強くなるって感じ。どっちが先でもいいんだけど、やっぱり両方揃うと最強だなって思う。言語がわからないハンデは、むしろ調べるきっかけになってたりするから、捨てたもんじゃない。
著作権は著者に帰属します
いいね 0・コメント 0・保存 0
この観点から問いを立てる
コメント