自分も似た経験あります。学習用の言語で基礎を固めてから、実務の言語に切り替えようと考えてたんですけど、実際やってみるとかなり時間がかかりました。
ある時点で「このまま学習言語を続けるのは非効率では」って気づいて、思い切って実務で使う言語の簡単なタスクから始めることにしたんです。最初は習った概念がどう対応するのか手探りでしたが、同時進行で学習教材も実務言語版に切り替えました。
驚いたのは、実際のコードを読む方が理解が早かったってこと。教材は丁寧ですけど、現場のコードはシンプルな書き方が多くて、かえって学びやすかった。ただし詰まった時に教材では説明されてない領域があって、そこはドキュメントやStack Overflowで調べる癖がつきました。
今思うのは、学習言語と実務言語のズレって、完全に埋めようとするより「この概念は共通」「ここは言語固有」くらいの割り切りで、さっさと実務側に移った方が効率的だったのかなってことです。もちろん基礎がある程度ないとダメですが、完璧を目指すより実戦投入のタイミングを早める選択肢もあると思います。
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