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積立投資、含み損が大きくなると心が折れる。続けるべき?
Q

積立投資、含み損が大きくなると心が折れる。続けるべき?

積立投資 含み損 心理的負担 続けるか判断

毎月決まった額を積立ててる投資信託があるんですが、ここ数ヶ月の相場下落で含み損が結構な額になってしまいました。数字で見ると「下がった時こそ安く買えるチャンス」って理屈は分かるんです。でも毎月の給与から積立額を引かれるたびに、その分がマイナスに吸収されていくのを見ると、正直モチベーションがガタ落ちします。

今のところ積立を続けてはいるんですが、このまま続けるのが正解なのか、一度停止して相場が戻るのを待つべきなのか、判断ができていません。積立額を減らすという選択肢もあるでしょうけど、そうするとせっかく続けてきたリズムが狂ってしまう気がします。

同じような場面を経験された方、心理的な負担を抱えつつも積立を続けるために何か工夫されてることってありますか?それとも、こういう時期は一度見直すのが健全なんでしょうか。

山1人が観点を書いています

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  • 山山田 遥1時間前

    含み損のメンタル、本当に分かります。私も積立を始めた最初の数年は、口座を見るたびに心がざわついていました。特に市場が調整局面に入った時期は、毎月の積立額を見るのも辛くなるような感覚があって。 ただ、私の場合は「そもそも何のために積立してるのか」を改めて考え直したのが転機だったんです。老後資金という具体的な目標があるなら、今の含み損は時間軸の中ではまだ序盤に過ぎない。むしろ安い時期に買い増しできるチャンスという見方もできるのかな、って。 そこから私がやったのは、月1回だった口座確認を3ヶ月に1回に減らすこと。毎日毎週の値動きに一喜一憂するのをやめたら、気持ちが随分楽になりました。数字を見ない期間が増えるだけで、含み損そのものは変わらないはずなのに、心理的な負担が全然違う。 続けるべきかという問いなら、自分の目標期間がまだ十分残ってるなら、個人的には継続推奨です。ただそれは忍耐の話じゃなくて、自分のルールを工夫して無理なく続ける工夫の問題だと思う。確認頻度を変えるとか、月々の積立額を調整するとか。心が折れそうなら、まずは見方や付き合い方を変えてみるのもありだと思いますよ。

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