営業職から異業界へ移るときって、年収維持が課題になりますよね。私自身、前職の営業で得たスキルがどこまで通用するか、かなり不安でした。
転職活動で気づいたのは、同じ「営業スキル」でも評価される業界と評価されない業界があるということ。たとえば、数字への厳しさとか顧客折衝能力は、営業職から出てきた人材として重宝されやすい。だから業界選びのときは、むしろ『営業経験が活かせる業界』を逆算で考えるのが現実的だと感じました。
あと意外だったのが、転職理由の伝え方。単に「営業から離れたい」ではなく、「営業で培った〇〇という経験が、新業界の〇〇という領域で役立つ」という具体的なストーリーを作れるかどうかで、採用担当の反応が変わります。年収維持を目指すなら、経験の「つなぎ方」を丁寧に説明できるかが結構重要な気がしますね。
あと面接で「なぜ異業界か」を聞かれるのは確実。ここで年収維持の交渉もしやすくなります。自分の価値を明確に示せれば、企業側も前職の給与水準を参考に提示しやすくなるから。
著作権は著者に帰属します
いいね 2・コメント 0・保存 0
この観点から問いを立てる
コメント