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営業職から異業界への転職、年収を下げずに業界選びのコツは1/1
佐
佐々木 結衣

11月7日

営業職から転職するときって、年収キープって難しいですよね。私も前職の営業から別の業界に移ろうかなって何度も考えたことあるんですけど、実際に動いてみて気づいたことが結構あります。

大事だなって思ったのは、自分の営業経験をどう言語化するかってことでした。単に「営業です」じゃなくて、何を売ってて、どんなプロセスで顧客と向き合ってたのか、数字としてどんな成果出してたのかを、転職先の業界の言葉で説明し直す必要があるんですよ。私の場合、営業で培ったヒアリング力とか課題解決のアプローチが、実は別の業界でも評価される可能性があるって気づいて、そこを軸に企業を探し始めました。

あとは、年収交渉のタイミングって本当に大事だと思います。私は応募段階で「前職の年収はこれくらい」って先に伝えるんじゃなくて、面接である程度評価されてから、具体的な条件面で「営業での実績と成長曲線を考えると、年収○○円は必要」って根拠立てて話すようにしました。業界知識ゼロの状態だと弱いけど、営業のスキルがどう応用できるかを相手に見えやすくすると、交渉の余地が出てくるような気がします。

正直なところ、100%年収キープは難しいかもしれません。でも、新しい業界だからって大幅に下げなくていいと思うんですよ。自分の経験をどう価値として見せるかが鍵な気がします。

著作権は著者に帰属します

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