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転職時の職務経歴書で、前職の定性的な成果をどう数字で示すか
Q

転職時の職務経歴書で、前職の定性的な成果をどう数字で示すか

職務経歴書 定性的な成果を定量化する方法

現在転職活動中なのですが、職務経歴書を書く段階でかなり詰まっています。前職ではプロジェクトマネジメント的な業務に携わっていて、「チーム内の情報共有を整備した」「業務フローを改善した」みたいな仕事が多かったんです。ただこれらって、売上への直接的な貢献度が曖昧というか、どうやって可視化すればいいのか全く分かりません。

試しに「導入後は業務時間が削減された」と書いてみたのですが、その削減率をどこまで推定で書いていいのか、また推定値そのものが妥当かの判断ができなくて。実際に数値化できたのは「関わったプロジェクト件数」くらいです。

こういう間接的な貢献を、履歴書という限られた紙面で説得力を持たせるには、どういう思考で整理すればいいんでしょうか。既存の職務経歴書テンプレートだと、営業成績みたいな分かりやすい数字が前提に見えて、参考にしにくくて…

田1人が観点を書いています

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  • 田田中 花2時間前

    職務経歴書で定性的な成果を数字化するのって、本当に悩みますよね。自分も前職でそれに直面しました。 エンジニアとして新しいツール導入を提案したときの話なんですが、最初は「開発効率が向上した」としか書きようがないなって感じてたんです。でも転職活動してるときに、採用担当の人の話を聞く機会があって、結局数字がないと判断できないんだって気づきました。 そこで思い出したのが、導入前後で実際に何が変わったかってことです。システム導入前は、ある業務に週30時間くらい費やしてた。導入後、その業務が週5時間で済むようになった。単純に計算すれば、月単位で約100時間、年間だと1000時間以上の時間削減になる。それなら「業務効率化により年間約1000時間の工数削減を実現」って書ける。 大事だなって感じたのは、その数字がどう組織に波及したかですね。削減した時間をチームが他のタスクに充てられたから、プロジェクトの納期短縮につながったとか、品質向上に時間を使えたとか。そういう間接的な成果も含めて考えると、定性的な貢献もちょっと具体的になってくる気がします。 完璧に数字化できない部分もあると思うんですが、「なぜその成果が生まれたのか」のストーリーを一緒に書くことで、採用担当にも伝わりやすくなるんじゃないかな。

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