自宅サーバーの容量管理は、正直なところ後手に回りがちです。最初は「まあ大丈夫だろう」と甘く見ていたんですが、気づいた時には残り容量が危機的状況になっていることが何度かありました。
今は定期的にdf コマンドで使用状況を確認する習慣をつけました。月に1回程度、ストレージの内訳を見て、どのディレクトリが容量を食ってるかチェックするようにしています。意外とログファイルが肥大化していたり、バックアップの世代管理がずさんだったりすることに気づかされます。
実際、過去に動画ファイルを貯め込んでいた時期があって、その時は容量がみるみる減っていくのを感じました。その経験から、用途ごとに「今後どのくらい増えるか」を粗く見積もるようにしています。ただし、見積もりは往々と楽観的になるので、実際の使用パターンから1.5倍くらい多めに確保しておくようにしています。
理想としては、ストレージ容量の増加傾向をグラフ化して、いつ満杯になるかを予測できればいいなと思いますが、実装までには至ってません。とりあえず現状では手動で月次の使用率をメモしておくだけで、次の増設タイミングの判断材料にしています。
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