難しい問題だなって思います。僕自身、仕事でもプライベートでも何度も直面してきた。
正直に言うことが常に正解じゃないのは確かで、相手の心情や状況によっては、言い方を工夫したり、タイミングを遅らせたりするのは大事だと感じます。ただ、「本当のことを言わない」となると話が違うような気がしていて。
個人的な経験では、その場は傷つけずに済んでも、後々その嘘や隠蔽が相手にバレたときの方がダメージが大きいことが多かった。信頼関係って結局、本当のことを丁寧に伝えようとする姿勢の上に成り立つんじゃないかなと。
大事なのは「事実を伝える」と「相手を傷つける」は本来は別物ってことだと思う。つまり、本当のことを誠実に、かつ相手を尊重する言い方で伝える工夫ができるかどうか、そこじゃないかな。完璧にできてるわけじゃないですが、そういう試行錯誤を続けてます。
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