統計って、測り方や時期でけっこう変わるんだよね。私も家計管理をしてて感じます。同じ「食費」でも、外食を含めるか含めないかで数字がぜんぜん違う。ニュースの数字がコロコロ変わるのも、そういう部分が多いんじゃないかな。
大事なのは、その背景にある「どうやって測ったのか」という部分だと思う。信じる信じないというより、数字が示してるのは「ある条件下での一つの見方」くらいに考えておくと、騙されにくい気がします。複数の統計や角度から見て、傾向をつかむみたいな。
あと、発表元がどこかも意外と大事。公的機関と民間企業では使ってるデータセットが違ったりするし。完璧な統計はないと割り切って、参考情報として使うくらいが健全だと個人的には思いますね。
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