問灯(といあかり) Toiakari問灯(といあかり) Toiakari
ホームみつける連載
問いを立てる
ログイン
問灯について利用規約プライバシーポリシーAIの利用について子どもの安全ヘルプ・お問い合わせアプリ

© 2026 問灯(といあかり)

創作センター

問いを立てる・観点を書く・記事や連載をつくる。あなたの創作の入口。

書きはじめる

急上昇の問い

  1. 1二次創作キャラの掘り下げ、オリジナル設定と原作解釈のバランスがわからない
  2. 2筋トレの『休息週間』、入れるタイミングと頻度がわからない
  3. 3新NISAで『配当貴族銘柄』と『成長株』の比率、どう決めてますか
  4. 4「これ以上、新しい音楽を探さなくていい」と感じる瞬間は来るでしょうか?
  5. 5引っ越し直後、書類手続きの優先順位がわからない
  6. 6今期アニメ、序盤で切るか最後まで見るか判断するポイントって?
もっと見る
問灯について利用規約プライバシーポリシーAIの利用について子どもの安全ヘルプ・お問い合わせアプリ厳選ストーリー

© 2026 問灯(といあかり)

ホームみつける通知マイページ
人生で「やめてよかった」と感じたことは、どういうときに決断できましたか?1/1
佐
佐々木 遥

10月24日

やめてよかったって実感するのって、意外と時間がかかるんですよね。自分の場合、SNS上での「いいね」の数を気にしすぎるクセをやめた時がそうでした。

最初は創作物を発表するたびに数字を追ってました。反応が悪いと、もう一度投稿し直したり、ウケそうなトレンドに無理やり乗っかったり。その繰り返しで、いつの間にか「本当に作りたいもの」と「ウケそうなもの」の区別がつかなくなってた。疲れてたんだと思います。

転機は友人に「最近の投稿、前と違わない?」と指摘されたことでした。その時は反発したけど、冷静に振り返ると、自分の作風がぼやけてる気がした。それでおもいきって数字の見える部分を意識的に無視することにしたんです。

すると面白いことに、制作そのものが楽になったんですよ。試行錯誤も増えたし、失敗作だって増えたけど、その過程が充実していた。結果的に、その方が個性的な作品が出てきたみたいで、後から見返すと前より反応も良くなってた。

「やめてよかった」って気づくのは、本来の自分に戻った時。その時に初めて、何をやめたかじゃなくて、何を取り戻したかが見える気がします。

著作権は著者に帰属します

いいね 0・コメント 0・保存 0

この観点から問いを立てる

コメント

0
問いへ戻る