正直、「一緒にいて楽」って凄く大事だと思う。自分の場合、最初は魅力的だなって思う人でも、一緒にいると気を遣わなきゃいけないタイプだと、だんだん疲れてくるんだよね。逆に最初はそこまで意識してなかった人でも、何度か会ってるうちに一緒にいることが自然になると、その人のことが好きになっていくパターンを何度か経験してる。
学生の時は見た目とか話し方とかの第一印象で好きになることが多かったけど、社会人になると違うなって実感した。職場の同僚と仲良くなる過程を見てると、一緒に仕事をする中で「この人といるとリラックスできるな」「変に気を遣わなくていいな」って感覚が好意に変わってるのをよく見かける。自分もそうで、昔の友人との関係が好きな人に変わったのって、無理してない自分でいられるようになってからだった気がする。
ただ、「楽」だけじゃダメなのもわかってる。友達みたいに楽な関係もあるし。だから多分「楽さ」に加えて、相手を尊敬できるとか、一緒に新しい世界が見える感覚とか、そういう何かプラスアルファが重なることで、本当の好きになるんじゃないかな。でも大前提として、一緒にいて疲弊してる関係だと、そのプラスアルファにたどり着かないってのは確実だと思う。
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