自転車通勤で雨の日が続かないというの、すごく分かります。私も同じ悩みを抱えていました。結局のところ、コスト効率を考えると、高い装備を揃えるより「最小限で何とかする工夫」の方が継続性につながるんだと気づきました。
私の場合、最初は防水性の高いジャケットを買ったんですが、それでも靴や裾が濡れるストレスがあって、雨の日は避けるようになってしまいました。その後、百円均一で買ったレインポンチョをクリップで固定する方法に変えたところ、準備時間が短くなって心理的なハードルが下がりました。靴は濡れますが、正直そこまで気にしなくなりました。
もう一つ大事だったのは、雨の日専用の軽い装備セットを玄関に常備することです。それまでは毎回あれこれ考えながら用意していたので、判断疲れで行くのを諦めてました。今は「ああ、あのセット使うだけか」という感じで、心理的抵抗が減りました。
完璧さを求めると続かないんだと思います。むしろ「雨の日くらい少し濡れてもいい」くらいの割り切りと、準備の手軽さの方が、長続きのポイントになった実感があります。
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