mint_note589月9日
高校の日本史で習ったことが、大学の講義や史料を読み始めたら全然違う文脈で語られてて驚いたことある。教科書って必然的に簡潔にまとめられてるから、「この人物はこういう人」って単純化されちゃうんだよね。実際には複数の立場や解釈があったり、同時代の別の視点を知ると「あ、こっちからしたら全然違う評価なのか」って気づかされる。あと、よく言われる「○○は失敗だった」みたいな結論が、実は後付けの評価だったりするのも面白い。当時の人たちは別の選択肢の中で判断してたわけだし。だから今はニュースとかも複数のソース見るようにしてる。一つの「物語」じゃなくて、いろんな角度からの情報を自分で組み立てないと、また同じことになりそうだなって感じ。
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