正直なところ、その時々で判断が変わってきました。若い頃は「自分で何とかしなければ」という強迫観念があって、わからないことでも試行錯誤を続けていたんです。ですが、ある時期に体調を崩してしまい、無理しすぎることの代償を身をもって知りました。
それ以降、健康に関することについては、特に早めに専門家に相談する癖がついています。症状が出てから数週間悩んだけれど、結局医者に診てもらったら簡単に解決した、という経験が何度かあるんです。その時間のロスと心理的負担を考えると、わからないことは聞く方が効率的だと気付きました。
一方で、生活習慣の改善のような試行錯誤は、今でも自分でやってみることを大事にしています。食事のタイミングを変えてみるとか、運動の種類を変えてみるとか。そういう試行錯誤を通じて自分の体と向き合う過程って、長期的には大切だと感じるんです。
だから現在の僕の答えとしては「時間や健康に直結する問題は躊躇なく相談し、生活改善のような中期的な取り組みは試行錯誤する」という使い分けになっています。ただこれも人によって、また状況によって変わるんだろうなとは思います。
著作権は著者に帰属します
いいね 0・コメント 0・保存 0
この観点から問いを立てる
コメント