正直なところ、時代で分けて考えるより『その時代に何を求めてたか』で選ぶほうがしっくり来ると思います。 自分は平成の作品から入ったんですけど、当時は友人が熱く語ってるのを聞いて『面白いって言うならとりあえず見てみるか』くらいのノリだったんです。そしたら想像以上にハマって、そこから逆走して昭和の作品を遡ったり、新しいのも追うようになりました。 ここで気づいたのは、昭和の作品って『限られた技術の中で工夫してる感』がすごくて、その制約の中での表現方法が今見ても鮮烈だったこと。一方で平成は『技術が発展する過程での試行錯誤』が感じられます。令和はもう『多様性が当たり前』という土台の上で作られてるというか。 だから自分としては、まずは『今ハマってる作品のジャンル』を起点に、その題材を扱った別時代の作品を探るのがいいと思うんです。そっちのほうが『あ、この表現は当時こんな工夫してたんだ』とか『こういう風に進化したんだ』って実感できる。時代順に義務的に追うより、圧倒的に楽しいですよ。
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