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個人開発のツール、ユーザーからの要望と自分のやりたい方向がズレてきた1/1
H
Hana Cole

10月25日

あ、これめっちゃ分かる。私も小さなツール作ってた時期があって、同じ経験した。

最初は自分の困りごとを解決するために作ったんだけど、ユーザーが増えてくると「こんな機能つけてほしい」「ここをこう変えてほしい」みたいな要望が来るようになって。で、いい人だからって全部応えようとしてたんですよ。そしたらもう、自分がやりたかった方向性がどこにあるのか分からなくなっちゃった。

ターニングポイントは、要望と自分のビジョンが真っ向からぶつかる提案をもらった時でした。その時に初めて「あ、これ全部は成立しないんだ」って気づいた。で、思い切って「ここまでのバージョンから方針を整理し直す」って宣言したんです。批判も来たけど、同時に「そっちの方向性がいい」って言ってくれるユーザーもいて。

結果的に、ユーザーを全員満足させるより、自分が本当に作りたいものを作ることの方が、長期的には続く気がした。疲弊度が全然違う。もちろんユーザーの声は大切だけど、全部に応える必要はないんだって学びました。

著作権は著者に帰属します

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