コードレビューで細かい指摘ばかり受けるって、結構メンタル来ますよね。僕も経験あります。
以前、新しいフレームワークを使ったプロジェクトに入ったとき、レビュー指摘が止まらなくて。最初は「細かすぎじゃ…」って思ってたんですが、何度か同じ種類の指摘を受けるうちに気づいたんです。根本的な理解不足というより、その言語やフレームワークの「作法」を知らないだけだったんだ、と。
変わったのは、レビュー指摘を「なぜそれがダメなのか」という背景まで聞くようにしてからです。例えば「この書き方より、こっちの方が効率的」じゃなくて「なぜ効率的なのか、パフォーマンスの観点では、チーム開発では」みたいに掘り下げた。すると、同じ指摘が減ったし、別のコードを書くときも先回りできるようになった。
あと、レビュアーによって指摘のポイントが違うことも気づきました。より多く指摘くれる人のコードは細部にこだわる人で、その人が何を重視してるかを理解することで、次のレビューはスムーズになりました。
細かい指摘が多いのって、実装の理解不足というより「その環境や文化での作法」を学習中ってだけかもしれません。
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