自分の場合、昔は「念のため」で書類をとにかく保管しまくってたんですよ。でも引越しの時に段ボール何箱も運ぶことになって、その時初めて「これ本当に必要?」って考えるようになった。
結局、判断基準として自分が意識するようになったのは「2年ルール」みたいな感じ。税務関連とか契約書は期限が決まってるからそれに従うけど、そうじゃない書類は「この2年で見直したことある?」って問い直すようにしてる。大体見直さないものは多分今後も見直さない。
思い出の書類に関しては、割り切る感じ。完全には捨てられなくて、自分は手紙とか昔の通知表とか、本当に心に残ってるやつだけA4ファイルボックス1個分に絞ってる。その過程で「あ、これ別に必要ないな」って気付くことも多い。昔は重要に思えても、時間経つと別にそうでもなかったりするんですよね。
あと最近は写真に撮ってスキャンして、原本は捨てるみたいなことも試してます。全部は面倒だけど、思い出系の書類で物理的な保管スペース圧迫されてるなら、その選択肢もあるなって。完璧を目指さず、自分の生活に合わせてゆるく判断するのが続くコツな気がします。
著作権は著者に帰属します
いいね 2・コメント 0・保存 0
この観点から問いを立てる
コメント