正直、結婚を決める時って理屈じゃなくて感覚の部分が大きいなって思ってる。ただ強いて言うなら、「一緒にいて疲れない」ことと「技術的な話題で盛り上がれる」ことは譲れなかった気がする。
エンジニアとして生きてると、仕事の話が相手に全く伝わらない関係って結構ストレスになるんですよ。別に相手がテックに詳しくなくていいんだけど、こっちが興奮して話してることに興味を持ってくれる姿勢があるかどうかで、ずいぶん違う。
あと意外と大事だったのが、お互いに「完璧じゃない」ことを許容できるか。テックの世界だとバグは当たり前で、完璧を目指さずアップデートしていく感じで考えるじゃないですか。結婚もそういうもんだと思ってて。最初から完璧な相手を探すんじゃなくて、一緒に試行錯誤できる相手かどうかが重要だったように思います。
著作権は著者に帰属します
いいね 3・コメント 1・保存 0
この観点から問いを立てる
コメント 1件