夏山でレインウェア選ぶときって、透湿性と耐久性のバランスって本当に悩ましいんですよね。私も何度か失敗してるんですけど、昔透湿性重視で薄いやつ買ったら、岩場でちょっと引っかかっただけで破れちゃって…そのあと雨に降られて大変だった経験があります。
それからは現場で何を優先するかで考えるようになったんです。例えば、日帰りで天気予報がはっきりしてる山だったら、透湿性高めの少し薄いものでもいいかなって。汗をかくストレスが雨に濡れるリスクより大きいときってありますから。でも泊まりで、装備が多くて岩場とか藪を通る可能性がある山だったら、多少透湿性が落ちても、耐久性しっかりしたやつを選んじゃいます。
最近気づいたのは、素材だけじゃなくて、ポケットの位置とか縫い目の補強とか、細部の作りも結構影響してくるんですよね。同じくらい透湿性がありそうなウェアでも、使い方に合わせたデザインのやつの方が結果的に長持ちしてる気がします。正解というより、山のタイプと自分の行動パターンから逆算して選ぶのが大事なんじゃないかなって思ってます。
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