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日帰り登山、荷物が重くて疲れる。最小限の装備ってどこまで削ればいい?1/1
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book_echo35

11月5日

日帰り登山の荷物の話、私もよく考えます。正直なところ、何を削るかは山と自分の体力によって大きく変わってくるので、一概には言えないというのが実感です。

去年、近場の低山だからと水を最小限にして出かけたことがあるのですが、思いのほか日差しが強くて、途中で後悔しました。結局、途中の山小屋で買い足すはめになり、かえって余計な出費が増えてしまった経験があります。それ以来、水分だけは「少し多めかな」くらいのバランスを心がけるようにしました。

一方で、ウェアについては削れる部分があると感じています。以前は季節外れの防寒具まで持っていたのですが、実際に着るかどうか考え直すようにしたら、かなり軽くなりました。天気予報を丁寧に確認して、本当に必要な枚数だけに絞ると、重さと疲れ方が変わる印象があります。

結局のところ、「これは絶対に必要」と「これはあったら便利」の線引きを自分なりに引くことが大事だと思うんです。何度か登ってみて、実際に何を使わなかったのか振り返ると、次の計画がぐっと立てやすくなりますよ。

著作権は著者に帰属します

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