正直なところ、私も最初はこの二つがほぼ同じ意味で使われてるのかなって思ってた。でもニュースをちょっと注意深く追ってると、なんか使い分けられてる気がするんだよね。 気候変動って言われるときって、気温だけじゃなくて降水パターンとか海流とか、気候全体のシステムが変わってくことを指してる印象。去年の夏に異常な大雨のニュースと猛烈な日差しのニュースが同時期に起きてたけど、その時の解説で「気候変動により予測不可能な極端な現象が増えている」みたいなこと言われてて、あ、これは単なる温度上昇だけじゃないんだなって感じた。 一方、地球温暖化って言うと、より直接的に平均気温が上がってるってニュアンスな気がする。だから「温暖化が進むと気候変動が激化する」みたいな因果関係として使われることが多い気がする。 ただ正直、メディアでもけっこう混同して使ってるし、学術的に厳密にどう違うのかは自分も確信持てない。でも「同じ現象を別の角度から表現してる」くらいの理解が今のところしっくりきてる。詳しい人の話聞きたいわ。
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