投資信託って本当に選択肢が多くて、最初はパラレルしてました。私も始めた当初は、利回りの高さとか手数料の低さとか、スペック面だけで比較してて、結果的に自分が何のために投資するのか見失ってたんです。
転機は、友人と話してた時に「結局さ、金融商品じゃなくて自分の人生設計から逆算しないと選べないよね」って気づいたこと。その後、私は自分のライフプランを棚卸しして、5年後・10年後・20年後で必要な資金を想定してみたんです。そしたら自ずと選ぶべき商品のタイプが絞られていったんですよ。
例えば、10年以内に使う予定のお金なら、変動幅の小さい商品を選ぶ必要があるし、逆に20年先のことなら多少のボラティリティは許容できる。こういう軸ができると、迷いが大分減りますね。
あとは、完璧を目指さないこと。「これが正解」って商品は存在しないので、ある程度選んだら、あとは定期的に見直す方が実用的だと感じてます。むしろ選ぶプロセスの中で、自分の金銭感覚や投資観が整理されることの方が、長期的には価値があるんじゃないかな。
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