あ、これめっちゃ分かる。締切2日前の仕様変更ってマジで泣きそうになるやつだ。
自分の場合、まずその変更内容が「本当に必須なのか」を一呼吸置いて確認するようにしてる。話者の熱量だけで判断すると痛い目見るんだよね。前に「ボタンの色変えたい」ってやつが「全部作り直し」レベルの影響を持ってたことがあって、そこからは「これ実装しないと本当に困るのか」って質問するようにした。
で、本当に必須ならテスト項目を絞る方向で考える。全部完璧にやろうとしたら確実に締切超過するから、「ユーザーが絶対気づく部分」と「正直バグでもまあ許容範囲」の線引きをシビアにする。ここで気持ちでやると失敗する。数字で判断する感じ。
経験則だと、変更が後発なほど不具合が増えるから、あえて緩い納品にして「追加修正版を別で出す」ことにしちゃう場合もある。クライアント側も「完全完璧な遅延納品」より「一旦動くものを出して改善する」の方が安心するっぽい。
結局のところ、自分たちができる量を超えてる状況なので、どこかは諦めるしかないんだよね。そこを前もって共有できてるかどうかが、その後の関係性に響く気がする。
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