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ミニマルな暮らしって、結局なに?
きっかけは『なんか疲れてる』から
去年のある日、部屋を見回って「あ、なんか疲れてる」って感じたんですよ。別に部屋が散らかってるわけじゃないのに。それで「物を減らしたら楽になるのかな」くらいの軽い気持ちで、いらない服とか本を処分し始めました。
『ミニマル』の定義って曖昧
ネットで調べると、すごくストイックな人たちの例が出てくるじゃないですか。それを見ると「あ、これ私には無理だ」ってすぐ思っちゃう(笑)。でも考えてみたら、人によって『必要な物』って全然違いますよね。
私の場合は、本は結構好きだし、料理道具も揃えたい派。だから全部捨てるみたいなことはしなくて、むしろ「これ本当に使ってる?」「これ好き?」っていう問いを繰り返すようになりました。
物を減らすより、関係を整理する感じ
今思うのは、ミニマルな暮らしって「物が少ない状態」じゃなくて、「自分の物と向き合う時間」なんじゃないかってこと。毎朝、本当に好きな服だけハンガーに掛かってると気分も違うし。
あと意外だったのが、買い物の時の気持ちの変化。今は何かを買う前に「これ、本当に必要?」ってなってます。別に節約してるわけじゃなく、なんか自然とそうなっちゃった。
完璧を目指さず、ゆるくやってみるのがコツなのかもな〜って感じてます。
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