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自宅サーバー構築、やってみたら想像以上に沼だった
きっかけは単純だった
クラウドサービスの月額料金を見て、ふと思ったんです。これなら自分でサーバー構築した方が安くつくんじゃ?って。動画配信とか、ちょっとしたWebサービスの実験環境くらい別にローカルでいいや、くらいの軽い気持ちで始めたんですよ。
技術的な壁は想定の3倍
最初はDockerで環境構築して、ネットワーク設定してって進めていったんですけど、マジで詰まることばかり。セキュリティ周りの設定なんて、ほんと複雑。ファイアウォール、SSL証明書の更新、バックアップ戦略…… こういうのって企業のサーバーならエンジニアがいるから問題ないけど、個人だと全部自分でやらなきゃいけない。
電気代と安定性のトレードオフ
あとね、24時間稼働させることの実感って凄いんです。電気代も地味に積み重なるし、何か問題が起きた時に気づかないリスクもある。自分が家にいない時にマシンが落ちてたら、すぐには対応できないわけで。
今のところの結論
スキルアップにはすごくいい経験だと思うし、実験的な用途には最高です。ただ、実運用を考えるとクラウドの便利さが改めてわかった感じ。多分これからも試行錯誤は続くと思うけど、その過程自体が結構楽しいので、まあいいかなって。
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