正直なところ、自分の周りの話を聞いてる感じだと、理想と現実のギャップがけっこう大きいんだよね。必修化されたのはいいんだけど、実装する側の学校によってかなりバラつきがあるらしい。 知り合いの先生から聞いた話だと、プログラミング専門じゃない先生が教えてるケースが多くて、その先生たち自身も教え方を手探り状態みたいな。だから生徒も「これ何に使うの?」って感じで、興味を引き出せてないっぽい。逆に情報の先生がいる学校だと、けっこうちゃんと構成されてるって聞いたから、やっぱり人材の有無が大事なんだろう。 自分の子どもの友達から聞いた限りだと、Scratchみたいなビジュアルプログラミングをやってるケースが多いみたいなんだけど、それ自体は悪くないと思う。ただ、その先に何があるのかが見えてない生徒が多そう。単なる技術スキルじゃなくて、問題解決のための手段として理解させるまでいってない感じがする。 やっぱり大事なのは、教える側がちゃんと理解して、生徒にその価値を伝えられるかどうかだと思うんだよね。必修化自体はいいけど、そのバックアップが十分じゃないのかな、っていうのが率直な印象です。
続きを読む