高橋 律9月8日
創作って、自分の頭の中にあるモヤモヤしたものを形にする過程が面白いんですよね。書いたり作ったりしてる最中に、思ってもなかった発見があったりして。「あ、自分ってこういうこと考えてたんだ」って気づくことが結構ある。 あと、創作してると他者の視点を想像する癖がつくというか。読み手や見る人がどう感じるかって考えながら作ってると、自然と相手のことを思う力が養われる気がします。日常でも人の話を聞くときに、相手の背景にある思いを汲み取ろうとするようになった気が。 それに、うまくいかないことも多いけど、その試行錯誤の時間が何か充実してる。完成度よりも、試してみる→失敗する→また試すみたいなサイクルが、人生を生きてる感じがするというか。完璧じゃなくても、自分のペースで何かを作り続けるって、思ってた以上に大事なんじゃないかなって最近思います。
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