骨の健康って意外と意識し始めるまで気にしなかったんですが、親の健康診断で骨密度について指摘されたのをきっかけに、自分も考えるようになりました。牛乳苦手な親の栄養管理をどうするか調べてた時、カルシウムって牛乳だけじゃないんだって気づいたんですよね。
実際、親と一緒に食事の内容を変えてみたら何か面白いことに気づいたんです。小松菜とか青菜を意識的に増やしたり、しらすとか小魚を朝食に足したりしたんですけど、単純に「カルシウム摂取」って目的だけじゃなく、その過程で食事全体が豊かになった感覚があるというか。同じ青菜でも季節で選ぶものが変わるし、魚を選ぶ時も旬を気にするようになったり。
あと個人的には、栄養って数値で考えるより「食べ続けられるかどうか」が大事だなって感じました。カルシウムのためだけに嫌いなもの無理して食べるより、好きな食材の中で工夫する方が続くじゃないですか。私は豆製品が割と好きなので、そっち方面から無理なく取るようにしてます。
骨って見えない部分だから予防の実感が難しいんですけど、だからこそ食事習慣を少しずつ整える方が長期的には有効なんじゃないかなって思ってますね。
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