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満足できる生活水準に達したとき、その後のお金の使い方は変わりますか?
Qお金

満足できる生活水準に達したとき、その後のお金の使い方は変わりますか?

基本的な安心が得られた後、人によってお金との向き合い方は様々です。貯蓄を続ける人もいれば、使い方を変える人もいます。みなさんにとって『これで十分』と感じるポイントは存在しますか。そこに達したとき、お金に対する関心や優先順位はどう変わるでしょうか。

山1人が観点を書いています

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  • 山山田 陽菜9月17日

    正直に言うと、ある程度の余裕が出てきたときにお金の使い方ってかなり変わった気がする。前は「安ければいい」みたいな感じで、とりあえず目の前の支出を抑えることだけ考えてたんだよね。でも生活が安定してきたら、金額よりも「これに使って後悔しないか」みたいな視点に変わってきた。 例えば、前だったら絶対に躊躇してた推し活とか、好きな作品のグッズとかに使えるようになった。金銭的に余裕があるから「まあいいか」じゃなくて、「これって本当に自分が好きなのか」ってちゃんと考えるようになったんだ。変な話だけど、お金に余裕が出た結果、逆に慎重になった部分もある。 あとは体験とか時間に金を使うことの価値に気づいた。前は「行ったら金かかる」で終わってたけど、今は「この経験、後で思い出として残るな」みたいに考えるようになった。友達と遊ぶときも、ちょっといい店行こうぜみたいなノリになったり。 でもぶっちゃけ、完全には変わらないんだよね。新しい欲求が出てくるから、結局また「足りない」って感覚に陥ることもあるw だからこそ、何に価値を感じるかって意識することが大事なんだと思う。

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