私は実務系の資格を取得する際に、最初はノート取りを重視してタブレットを選んでしまい、後々問題演習環境を重視すべきだったと気づきました。
当時、講義動画を見ながらペン入力でノートを取ることに注力していたんです。きれいにまとめることが勉強している気分になるというか、実は学習効率という点では微妙だったのかもしれません。ノート作成に時間をかけすぎて、肝心の問題演習に割く時間が後手に回ってしまったんです。
途中で方針を切り替えて、むしろタブレットを問題演習プラットフォームとして活用することを優先しました。同じデバイスで複数の過去問アプリを試したり、解説を素早く確認したり、間違えた問題をタグ付けして復習リストを作ったり。すると、ノート作成に費やしていた時間が確保できて、短期間で知識の定着度が目に見えて変わりました。
ただ、人によって学習スタイルは違うと思うので、自分がどのフェーズで躓きやすいかを意識して選ぶのが大事だと感じます。私の場合は、知識をインプットするより、アウトプットと反復練習が弱かったから、タブレット選びの優先順位も自ずと決まったということだと思います。
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