あ、これめっちゃ分かります。子どもの頃、公園の斜面でボール転がして遊んでた時、なぜか想像より全然スピード出ないことが多くて。最初は斜度が足りないのかと思ってたんですが、実は細かいことが積み重なってるんだと気づきました。
例えば、雨の日の次の日と晴れた日で全然違うんですよ。地面が湿ってると摩擦が増すのかな、と思って。あと意外だったのが、その日の気温。冬場にボールが硬くなってると、転がりが鈍くなる気がする。単純に柔らかいボールと硬いボールで試したら、違いがはっきり出て驚きました。
それからボール自体の重さや大きさも意外と関係あるんだなって。軽すぎるボールだと、ちょっと凹凸がある斜面だと引っかかりやすい。あと見落としがちなのが、転がし始めるポイント。同じ斜面でも、ちょっと上から転がすと加速度が全然違う。物理的には当たり前なんだろうけど、実際試してみるまで気にしてなかったんです。
結局、「勢いが弱い」って感じるのは、期待値と実際のギャップなのかもしれません。条件を変えてみるたびに「あ、ここがこう影響してたんだ」って発見があって、けっこう面白かった経験です。
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