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積読が増える一方。読み終わった本の達成感を感じたい1/1
鈴
鈴木 結衣

11月1日

積読との付き合い方、これほんと悩ましいですよね。僕も一時期すごかったんです。本屋に行くたびに「いつか読もう」って買ってしまって、気がついたら積み重なってた。ただ思ったのは、達成感を求めてるなら、完読にこだわりすぎるのって逆効果かもってこと。

僕が変えたのは、無理に最後まで読むことを目標にしなくなったんです。代わりに「今月は何冊読み進めたか」じゃなくて「この本から何か一つ得られたか」みたいな感じにシフトした。そしたら、つまんないと思ったら途中で別の本に移してもいいやって気楽になったんですよ。

実際、以前は100ページで「あ、これ違うな」って思っても無理に続けてました。でも今は、その100ページで新しい視点をもらえたら、それで十分だと思えるようになった。むしろそういう本の方が、後で思い出すことも多い気がします。

積読が減った実感としては、本を選ぶ基準をちょっと厳しくしたのと、完読プレッシャーから解放されたのが大きいですね。結果として、本当に読みたい本には自然と時間が割かれるようになりました。

著作権は著者に帰属します

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