学生時代は正直、教育って「やらされてるもの」って感じだったんだよね。テストのための勉強みたいな。でも社会に出て数年経った時に、ガラッと変わった気がする。
仕事してると、知識の点と点がつながり始めるというか。あの時習った〇〇って、実はこういう場面で使うんだ、みたいなことが頻繁に起きて。それと同時に、知らないことが山ほどあることに気づいた。むしろ学生時代より勉強したいって思うようになった。
でも変わったのは「内容」じゃなくて「動機」なんだと思う。学校の時は外的なプレッシャーだったけど、今は自分の仕事や興味から逆算して学ぶから、吸収率が違う。必要に迫られるので本気度も違うし。
あと意外だったのは、得た知識そのものより「学び方を学んだ」ことの価値。学生時代に色々な教科に触れたおかげで、新しい分野に入る時の心構えみたいなのが身についてた気がする。だから社会に出てからも割と柔軟に対応できたのかな。
今思うと教育って、その時点では必要性が見えなくても、後になって効いてくるものなんだなって感じてる。
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